FAQ

チャートの色やサイズを変更できませんか?

この機能は近日追加します。UIを作るのがけっこう大変なので後回しにしています。

柔軟なスクリーニング機能の開放はいつになりますか?

すみません、急ぎます。この機能こそがTacticoの大事な特徴だと考えておりますが、スクリーニングが期待どおりに動いていないときに原因を調べるデバッガ相当のツールも整備しなければならないため、作業量の多さから後回しにしています。

図形の描画はできませんか?

岡嶋の意見ですが、上記2点と異なり、図形の描画やテクニカル指標の充実については優先度は低いです。理由は、その分野はTradingViewのほうが発達しているからです。Tacticoは個人事業であり、かけられる労力は限られているため、TradingViewではできないことに注力するつもりです。図形の描画を重視する方はTradingViewをお使いください。

Googleアカウントが必須なのはなぜですか?

Tacticoでは、ブックマークやポートフォリオの作成者を識別する必要があるため、何らかの認証機構が必要です。また、将来導入される予定の有償プランにおいては、ユーザの方へ支払い情報等をお知らせするためにメールアドレスを取得する必要があります。

TwitterやFacebookも利用できた時期があったのですが、Twitterは(同社のポリシー変更により)2023年6月現在認証機構としては利用不可です。またFacebookによる認証だと、ある時期からメールアドレスが取得できなくなってしまい断念しました。

もっとも、Auth0を利用しているので、他の認証プロバイダ(有力なところではMicrosoft, Apple, Githubあたり)を追加することは難しくありません。Googleアカウントはイヤだ、という方はお知らせください。別プロバイダを検討します。

ChatGPTを使った機能は今後どうなりますか?

いや、むしろ僕が知りたいです(笑)。ざっと使ってみた結果、ChatGPTは既存の文章をまとめて要約する能力が極めて高いことがわかったので、まずは確実に実装できるラインからスタートし、銘柄の紹介をする文章を生成させています。ユーザ自身が追加の質問もできます。この分野は変化が速いので、今後情勢を見ながらどういう機能に育て上げていくかを考えていきます。アイデアがある方はぜひご連絡ください。

なお、2023年6月時点では、ChatGPT3.5を使って文章生成をしています。話題のChatGPT4は、APIの利用申請はすでにしているのですが、利用許可の出る順番待ちの行列に並んでいるところです。

株価データの入手元はどこですか?

非公開ですが、複数のWebサイト・サービスをクローリングしています。取引所での価格データは(時間差の問題はあるものの)いろいろな媒体で公表されているもので、Tacticoはその公知の情報を整理し、決まったアルゴリズムで加工しているにすぎません。従っていかなる著作権も侵害しておりません。

以下は岡嶋の個人的見解ですが、取引所での価格データはリアルタイムのものも含めて公共性の高いものなので、東証は必要最小限の実費で(理想的には無償で)誰にでもオープンにすべきと思います。データへのアクセスだけで巨額の費用を徴収したり、契約前の厳格な審査があったりする現行ルールはおかしい。なにしろ、東証の審査を円滑に進めるサポートをするサービスを提供する会社が存在するくらいですからね。

ロゴが表示される銘柄とされない銘柄があるのはなぜですか?

一部のメジャーな銘柄(多くは日経平均採用銘柄)については、企業のロゴをチャート画面上に表示する機能が備わっています。TradingViewにも類似の機能がありますね。過去に自腹で人を雇ってロゴ画像データを集めました。他の銘柄についても画像データさえあれば随時追加できるのですが、全部の銘柄をやろうとすると手間がかかりすぎるので、ここから先はボランティアの力を借りようと思います。ロゴ画像(pngまたはjpgフォーマット,背景色は白,サイズは100*100, 100*200, 100*300の中からロゴのデザイン上適切なものを選択)を送付してくだされば、随時データを補充していきます。

もちろんあなたのお気に入りの1銘柄だけ、で構いません。多くの人がロゴの画像データを持ち寄れば、やがて大部分がカバーできるようになるでしょう。